『非』実用品の『非』ディスプレイ~見る/鑑賞するとは別の仕方で~

7月31日を以て無事表題のイベントが終わりました。来てくれた方ありがとうございます。また購入してくれた方ありがとうございます。

『非』実用品の『非』ディスプレイ(店舗お休み)

上記の記事にイベントの概要を詳しく書きましたが、今回はイベント中に私が行っていたことを書きたいと思います。

まずイベント前日、車を使ってしんしんしんマスターの自宅へ荷物を搬入。そしてイベント初日当日にマスター宅から荷物を深夜喫茶へと運び、梱包から開封。机や棚に置きながら、足したり引いたりしました。で、その後は初日のポップアップです。

最初は車から通行人に声をかけていましたが、怖がられているようなので外に椅子を持ってきて対応するようにしました。しかし、路上は買い物するところではないので、通行人は通行人のまま通り過ぎてゆくばかり。マインドセットって大事ですね。みんなのコーチはマインドセットしてくれてますか?路上の通行人をいかにカスタマーへと育て上げるか、今後の課題です。

2日目以降は喫茶店営業開始2時間ほど前に喫茶店に行き、品を足したり引いたり置き換えたりしました。日によって犬特集をしたりキラキラ特集をしたりと。

日が変わって店に行くと、犬の置物が台の上に置かれていたり、明らかに邪魔だから横に避けたんだろうなと推測できる置き方をされていたりしていました。私は営業中在店をしていなかったのでお客さんの様子は伺えませんでしたが、恐る恐る触れるのではなく、気安く触ってもらえる機会を作れたのではないかなと思います。コーヒーを飲みながらぼんやりと眺めつつ手に取ってもらえていたと考えております。

最終日の即売会は10名以上の方に来ていただけました。その中の一人に「案外実用品が多いですね」と痛恨の一言を頂きました。良い眼してますね。非実用品って本当に無いんです。非実用品見つけましたら高値で買取させてください。それでは、皆さんありがとうございます。

マスター、よしみさん、俺(撮影:あいかさん)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

門灰皿

次の記事

わさびバレン